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追記にてテキトーな考察↓

・セレス
可愛い。天使。
獣の呪いにかかったのはエンデのせい(エンデもとばっちりだけど)なのに、
「私がエンデを好きになったからよ」とかばってくれた。優しい。女神。
序盤の「肉なんて食べたことないのに!」は名言だと思う。


・エンデ
ルチルパパとルチルママの子孫。
軍事大国アテナイの出身。もともと争いは好きじゃないっぽいのに、お国柄ゆえに徴兵される。
追い詰められて戦場から逃げた末に、セレスと出会って勝ち組と化す。

鎖をうまく扱えるのは、かつて0号を生み出す儀式が失敗した時に
ルチルママの中にいた赤ちゃんが鎖で救い出された(=鎖と強い接触があった)から。
ルチルがやたらエンデに似ていたのも伏線か。(最初あの二人がエンデの両親かと思ったし)

アテナイに渡ったのはルチルパパなのかその子孫なのか、ちょっと気になる。


・グライアイ夫妻
グライアイは「獣の呪いにかかった人間を塔に連れてくるのが自分たちの役目」だと言っていた。
セレスが飛び立った後の様子から、主肉を食べ続けさせたら「しゅ」になってしまうことは知っていたようなので誰かに鎖の力を取り戻させ、復活した「しゅ」ごと爪痕を封じることが目的だったと思われる。エンデたちの前にも何人も塔に行かせて死なせてるっぽいので、根っからの善人ってわけではなさそう。
でも他に呪いを解いたり遅らせる方法がないので、仕方なかったっちゃ仕方なかったのかも。
十三訃塔で何があったのか知っていたはずなのに、エンデが持ち帰る書物を買い取っていたのは
エリュシオン国軍の悪事を暴くため、ひいては一族の国を取り戻すためだった?

書物「曙光宵闇の塔:化物と石」に、「私が十三訃塔から戻らぬ時は娘が族長になるはずだ」という記述があった。娘=グライアイ?
族長だから十三訃塔を封じるという重要な役目を負っていたのかも。

結局おじいちゃんは何者だったんだろうか。合成やら修復やらできることを考えると、
書物「合成士の理念」を書いた人だったりするかもしれない。
合成(まぜ)ない合成士は水銀以下なのである!


・ルチルママ
身ごもっていたために陰陽の要素が偏り、儀式が失敗してひとりだけ0号になる。
0号になった際にドヴェルグ族に封印されて、爪痕から世界を見ていた?
50年前に大災害が起きた時、ドヴェルグ族が口にしていたらしい女性の名前は多分この人の。(手記:勇敢な一族)

今までは動物や植物を使っていたのに、13体目の「あるじ」には人間を使おうとしたので
ガチギレして大災害を発生させ、獣の呪いを振りまいた?
「また同じこと(=人を使って主を作る)をやるなんて。私たち(=御遣い)の犠牲は何だったの」

夫とそっくりなエンデを見つけて、今度こそひとつになろうとセレスに呪いをかけた。
目的は、統合神になって子供が死なずに済む平和な世界を作ること?
そもそもエンデとの関係って先祖とその子孫だから、ひとつになれても統合神にはなれなかったかも。万が一統合神になれても、色々歪んでそうだし「もうこんな世界いらない!」とか言って世界滅ぼしそう。
クソババアとか散々言っちゃったけど、この人もかわいそうだったなあ。


・「しゅ」と「あるじ」

「しゅ」→人間にそれぞれ十二の理を宿して作られたもの。
     で、それらを陰陽(夫婦)に宿す儀式をすると0号(統合神)が生まれるらしい。
     統合神が生まれれば戦争が終わって世界は平和になるらしい。
     平和=統合神の力で世界をエリュシオン王国で統一?

「あるじ」→動植物から作られた生物兵器。
      500年前を参考にして、色々実験してたら主肉が形成されたらしい。
      いざ人間から13体目を作ろうとしたら失敗して大惨事に。
      ただ、後半から人間っぽい部分が見られる「あるじ」が増えてくることから
      グライアイが言っていた通り、もともと人間だった「あるじ」もいると思われる。


・獣の呪い
世を儚んだ0号が作った呪い?
爪痕に封じられている(?)「あるじ」と人間が入れ替わる現象。
グライアイ曰く、「呪いにかかると十三訃塔の主(あるじ)になる」らしい。
呪いを放っておくと「あるじ」になり、主肉を12個食べると「しゅ」になる?
表に出てきた「しゅ」を倒せば呪いは解ける。のかも。他のED見ないと何とも言えない。


・EDに出てきた赤ん坊
胎児のはずなのにもう髪が生えてる件。
鎖の力で急成長orあの大きさまで育ててからルチルパパに引き渡した?
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